警備業界のDXを推進するスタートアップ

straya

この街を支える人を、支える。

テクノロジーの力で、警備を若者が憧れる職業にする。
私たちと一緒に、業界の未来を実装しませんか。

About Us

会社について

Mission

この街を支える人を、
支える

私たちの暮らしに、当たり前のようにある安心。道路工事の現場や誰もいない夜の施設など、見えない危険と戦い、守る人たちがいるからこそ街の安心が支えられています。

人知れず暮らしを支えている人たちを支える存在になる。それが、私たちstrayaの想いです。

Vision

テクノロジーの力で、
警備を若者が憧れる
職業にする

警備の仕事を知れば知るほど、そこにはもっと大きな価値があると私たちは確信しています。その価値を世の中に届け、業界全体の評価を高めたい。

テクノロジーの力で業界の価値を再構築し、警備の仕事が憧れられる未来を描いています。

Why Security Industry

なぜ警備業界なのか

警備員の増加に伴い、
刑法犯の認知件数は減少

警備員の増加とともに刑法犯認知件数は減少しています。教育施設やお祭りなどのイベントなど様々な場所で警備員が配置され、安全を守ってくれています。

30年間で警備員数が約3倍に増加
警備員数(人)認知件数(万件)
202,611291,320392,624436,810552,405582,1141581741902859260198719921997200220172022
警備員数
刑法犯認知件数

出典:全国警備業協会

警備員数

20.2万 58.2万人

約2.9倍に増加

刑法犯認知件数

285万 60万件

約79%減少

社会インフラの整備には
警備員の存在が必須

一般的な道路工事の現場など、公共の道路で工事を行うには警備員の配置が実質的に必須となっています。

道路工事には「許可」が必要

公共の道路で工事を行うには、安全確保を目的とした「道路使用許可」の取得が法律で義務付けられています。

許可の条件は「警備員の配置

ほとんどのケースで、許可の必須条件として交通誘導を行う警備員の配置が求められます。

つまり、警備員がインフラを支えている

警備員がいなければ、私たちの生活に欠かせないインフラ整備は進めることができません。

Issue

警備業界の課題

高い採用費をかけて採用しても、離職率の高さから人材が定着しづらいのが業界の現状です。その背景には属人的・アナログな管理体制があり、テクノロジーで解決できる課題が数多く存在しています。

解決したいこと

警備業界においてstrayaが解決したい2つの課題

現場に配置してもミスマッチ → 早期退職 → 人が不足し受注を逃す(売上の足枷に)

  • シフト管理が紙やExcelベースで属人化している
  • 警備員の適性と現場のミスマッチが頻発し、早期退職に繋がる
  • 勤怠管理が電話・FAXなどアナログな手段に依存
  • マネジメントの質がベテラン社員個人のスキルに依存している

属人的な管理からの脱却と、働き続けられる環境づくり。この2つを起点に、警備業界の人材課題に挑みます。

Service

サービスについて

警備業向けワーカーサクセスプラットフォーム

くもかん

警備員の出退勤・配置・勤務実績をワンストップで管理しながら、従業員の満足度データやAIを活用して「人が辞めない組織づくり」を支援するプラットフォームです。

プロダクトの詳細や今後の展望については、ぜひカジュアル面談でお話しさせてください。

ソリューション図

KUMOCANの役割

日々の業務フローに沿ったDXツールの提供と、そこから集まるデータを活用した退職予測AI・AI自動配置

アナログ管理脱却に
よる業務効率化

属人的なマネジメント
からデータドリブンへ

警備業界の人材課題の解決

Founders

創業メンバー

渡辺 拓也

代表取締役 CEO

渡辺 拓也

Indeed Japanにてエンタープライズセールスとして全国TOP5%の成績を収める。大手警備会社の採用支援を通じて業界への理解を深め、警備員数と日本の治安維持が密接に結びついていることを実感。

一方で、採用数と退職数がほぼ同数・早期離職が常態化する現実に直面。「警備業界で働く人がいなくなれば、治安を支える仕組みが崩壊する」と強い危機感を抱く。

「誰かが変えなければいけない。ならその当事者になろう。」この覚悟のもと、伊藤と共同創業。今も現場に立ち続けながら、業界構造そのものに挑んでいる。

伊藤 馨

取締役 CTO

伊藤 馨

ネクストビートにて宿泊業界特化の人材紹介事業を立ち上げ、SODAにて国内No.1スニーカーフリマ「スニーカーダンク(SNKRDUNK)」の開発に従事。その後、Fintechスタートアップにて外注体制の開発を内製化し、プロダクト基盤を構築。

現CEOとの出会いを経て、警備業界が抱える業務非効率と人材定着の課題を解決すべく、株式会社strayaを共同創業。

顧客解像度を高めるために自ら警備員として現場に立つなど、徹底的にユーザー視点でプロダクトを設計・改善。フルスタックエンジニアとして開発全般に携わりながら、新規事業の立ち上げや開発組織の構築にも注力している。

Tech Stack

技術スタック

弊社では Next.jsGolangAWS を主な基盤としてサービスを提供しております。

Next.js

Frontend

Next.js

pnpm monorepoMUIStorybook
Golang

Backend

Golang

Echo v4GORM
AWS

Infrastructure

AWS

ECS FargateAurora MySQLS3 / Lambda
Culture

カルチャー

Value

Value 01

地上戦

ビジネスにおける「地上戦」とは、顧客との直接的な関係を通じて価値を届けること。その過程は泥臭く、地味に見える仕事の積み重ねである。顧客と同じ目線に立つことでしか見えない世界がある。空中から全体を俯瞰するだけでは得られない、リアルで手触りのある実感こそが、私たちの仕事の本質である。

Value 02

期待を超える

当たり前のことをきちんとやるのは大前提。そのうえで、「あと一歩」の気づきや行動を積み重ねていく。信頼や感動は、「思ったより良かった」の積み重ねから生まれる。

自ら現場に赴き、顧客の解像度を高める

「顧客解像度が売上を作り、オペレーションが利益を作る」

この考えのもと、職種を問わず入社後に警備の現場へ飛び込みます。現場を知らずに良いプロダクトは作れない。だからこそ、全員が顧客と同じ目線に立つことを大切にしています。

警備員として現場体験

警備員として働き、実際の労働環境を体験

日々の業務フローや警備員が感じる負担をリアルに体験し、プロダクトに反映しています。

研修現場でのコミュニケーション

研修の現場で警備員さんと直接コミュニケーション

研修に同席し、警備員の方々と対話しながらオペレーションの実態を把握。現場の声をもとにUXを磨き込んでいます。

仮説検証を高速で繰り返し、ペインを特定する

実行強度を下げずに1週間のサイクルで仮説検証を回していく

このサイクルを毎週繰り返すことで、顧客課題の解像度を高めていきます

1

仮説検証のトピックを策定

CEO/CTO/PdMで検証すべきテーマを決定

2

顧客MTG・商談でヒアリング・検証

現場の声を直接聞き、仮説をぶつける

3

検証結果のまとめ

得られたファクトを整理し、示唆を抽出

4

検証続行可否の意思決定

結果をもとに次のアクションを即断

1週間サイクルで繰り返す

AIを積極的に活用し、事業をドライブさせる

エンジニアに限らず、営業・カスタマーサクセスを含む全社員がAIを日常的に活用しています。コーディングエージェントの活用はもちろん、AIによるコードレビューの自動化など開発プロセス全体の革新に取り組んでいます。

Tools

社内で活用しているツールの一例

ClaudeClaude CodeChatGPTGoogle GeminiJetBrains AI Assistant
Who We're Looking For

マッチするエンジニア像

01

顧客と対話し、仮説検証をしながら事業を作りたい方

顧客から1次情報を得たうえで、事業作りのための仮説検証をされたい方はぜひカジュアルにお話させてください!新規商談に同席したり、既存顧客とのMTGに同席しながらお客様によりよい価値を届けられるための仮説検証をともに進めることができます。

02

初期フェーズから参画し、開発基盤作りにチャレンジしたい方

会社の初期フェーズから参画し、安定したプロダクトの基盤作りにチャレンジしたい方もカジュアルにお話させてください!質とスピードは天秤にかけるものではない、というのが弊社のポリシーです。

03

AIを活用しながら、プロダクト開発に没頭したい方

AIを活用しながら爆速で開発を進める経験を積んでいきたい方もカジュアルにお話させてください!弊社ではコーディングエージェントの活用以外にも、組織の生産性を向上させるための取り組みにチャレンジすることができます。

Message from CTO

CTOからのメッセージ

警備業界は、まだまだテクノロジーが届いていない領域が山ほどあります。裏を返せば、技術で変えられる余地が無限にあるということ。

泥臭く現場に飛び込み、顧客と一緒に悩み、そこから得たリアルな課題を技術で解決していく。この「地上戦 × テクノロジー」の掛け合わせこそが、strayaのエンジニアリングの面白さだと思っています。

まだ小さなチームだからこそ、一人ひとりの意思決定がプロダクトの方向性を大きく左右します。「自分の手で業界を変えた」と言える経験を、一緒に作りませんか。

Contact

カジュアルに
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少しでもご興味をお持ちいただけましたら、ぜひお気軽にご連絡ください。カジュアル面談でざっくばらんにお話しましょう。

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